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2009年1月

ひとり酒(習作)

ひとり ポツンと 止まり木で
今夜も 飲んでる ひとり酒
ボトルに 書いた 相合傘は
涙で くもって 見えません
ひとりで 飲む酒 切なくて

切なくて 切なくて・・・

とても ひとりじゃ 生きられないの

恋に やぶれた 女が ひとり
今夜も 飲んでる ひとり酒
やさしい 言葉と ぬくもりは
今も 体が 覚えています
ひとりで 飲む酒 悲しくて

悲しくて 悲しくて・・・

あなたなしでは 生きられないわ

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知ってる?「あおいくま」

 

あ・・・あせるな

お・・・おこるな

い・・・いばるな

く・・・くさるな

ま・・・まけるな

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ひとり酒

ひとり ポツンと 止まり木で
今夜も 飲んでる ひとり酒
ボトルに 書いた 相合傘は
涙で くもって 見えません
ひとりで 飲む酒 せつないねぇ

恋に やぶれた 女が ひとり
今夜も 飲んでる ひとり酒
やさしい 言葉と ぬくもりは
今も 体が 覚えています
ひとりで 飲む酒 さびしいねぇ

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鳩山総務相の真意は?

普通、汚職・贈収賄は、野党が暴きたて与党が必死になって隠す。

それが「かんぽの宿」オリックスへ一括譲渡については、与党のそれも担当大臣の鳩山氏が「疑惑がある。国民も納得しない」と口火を切った。

その真意は?

野党から攻められる前に自分で火を点け、自分で消す、マッチポンプを演じているのか?

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迷い路(まよいみち)

二人手をとり ここまで来たが
ここから先は 闇の中
どっちへ行けば いいのやら
明日が見えない 迷い道

希望に 燃えた日もあった
明日を夢見た 昨日もあった
今日は 手さぐり 夢さぐり
明日が見えない 迷い道

花は咲いても 花曇り
風が冷たい 心が寒い
待っているのよ 青い空 
明日が見えない 迷い道

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同居していようと、してなかろうと

そんなことどうでもいいんじゃない!?

山本モナが、また騒がしい。

だが、そんなことどうでもいいんじゃない!?

テレビ番組のコーナーに「今日は何の日」というのがある。

それは、誰と誰がひっついたとか別れたとか、実にくだらない噂話。

そんなことより、政治・経済・社会問題に関心を持ち、監視しなければ一部の人間のいいようにされてしまう。

ブログも政治・経済・社会問題にはアクセスが少ない。

しかし、プライベートのどうでもいいことより、少しでも社会をよくするのが大人の役目ではないだろうか?

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意地っ張り

あのとき 一言 ごめんなさいと
言えば あなたは 許してくれた
もっと 素直になれたなら
もっと 気遣いできたなら

それじゃ 行くよと あなたは言った
連れて行ってと 言えない 私
もっと 素直になれたなら
もっと 可愛くできたなら

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「平氏にあらずんば人にあらず」から

「驕る平家は久しからず」へ

「平氏にあらずんば人にあらず」といわれた平氏政権は、たかだか20年足らず。

「盛者必衰の理(ことわり)」をあらわし、「驕れるものは久しからず」を実践して見せた。

「栄枯盛衰 世の習い」「禍福はあざなえる縄の如し」 辛抱・我慢が必要だ。

すぐに、ぶちきれて、投げ出せば何も成就しない。

辛いときは、次の言葉を念じよう。

「朝の来ない夜はない」 「冬来たりなば春遠からじ」

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甘い言葉に だまされて

花より綺麗と おだてられ
精一杯 咲きました
なのに あなたは なぜ 散らす
甘い言葉に だまされて
ひとり 淋しく 散っていく
どうせ わたしは 夜の花

蝶より綺麗と おだてられ
力一杯 舞いました
なのに あなたは なぜ 殺す
甘い言葉に だまされて
ひとり 淋しく 死んでいく
どうせ わたしは 夜の蝶

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幸せの女神

いつも不平・不満ばかり言ってると 幸せの女神はやっては来ない

いつも不平・不満ばかり言ってると 幸せの女神は逃げていく

いつも不平・不満ばかり言ってると 幸せの女神に気付かない

いつも不平・不満ばかり言ってると 幸せの女神に嫌われる

いつも不平・不満ばかり言ってると 幸せの女神は通り過ぎていく

こころせよ!! 幸せの女神には後ろ髪がないことを!!

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あなたに逢いたい

雨が しとしと 降ってます
しずくが 窓を つたいます
ガラスに 映る 薄化粧
ひとりが つらい
あなたに 逢いたい 雨の夜

雪が しんしん 降ってます
吹雪が 窓を たたきます
体が寒い 心が凍る
ひとりが さむい
あなたに 逢いたい 雪の夜

霧笛が ボーと 泣いてます
街の灯りが 揺れてます
明日が 見えない 夜化粧
ひとりが せつない
あなたに 逢いたい 霧の夜

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国の赤字

消費税値上げで自民党の党内抗争が起こったが、それは国家・国民のためではなく、すべてそれぞれの党利党略・私利私欲のため。

もっとわかりやすく言えば、来るべき総選挙のため。

消費税を上げるのは当然と妙に物分りのいい発言をする評論家がいるが、自分の家や会社のことを考えてみれば、それが正論かどうかわかるだろう。

普通、赤字の家計では、まずお父さんの小遣い、そして子どもたちの小遣いが削られる。

そして保険料・冠婚葬祭費・クリーニング代・衣服費・食費等々ありとあらゆる費用の見直しをし、徹底的に無駄を省く。

それでも足りなければ、保険の解約、貯蓄の取り崩し・・・

会社でも同じ。

何故か?

それは、振ればいつでも金が出てくると国会議員・役人が思っている「打ち出の小槌」、つまり消費税がないからだ。

自分たち、議員・役人の給料・手当はそのまま、しかも無駄遣いもそのままで消費税値上げ論議だけ先行する。

国民が怒るのは当たり前のことだ。

議員・役人の削減どころか不要な議員会館・公務員宿舎の建設等、既得権益の確保・拡大しか頭にない。

そもそも国の赤字の責任は彼ら議員・役人にある。

国の経営をうまくやるのが彼らの職務だ。

そのツケを国民に回すとは、なんとも呆れ果てた奴らだ。

給料泥棒と罵られても文句は言えまい。

しかも、発想が貧困、つまり自助努力なくして他力本願、責任転嫁、職務怠慢。

なんとも度し難い輩である。

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漁火ゆれて

波間に ゆれる漁火を 
あなたに 抱かれた 海辺の宿で
灯りを 消して 眺めています
暗い お部屋で 頬杖ついて

あなたを 忘れる 旅なのに 
あなたの 面影 追いかけて
知らず知らずに 思い出 辿る
自分が悲しい 憎らしい
  
漆黒の闇 漁火ゆれて
寄せては 返す 波音に
忘れたい 忘れられない
あなたが 憎い あなたが 欲しい

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お人好し

騙すより 騙されるほうがいい
あなたは いつも口にした
他人の うそを そのまま信じ
しわ寄せ受けても 笑って耐える
そんな あなたが 大好きでした

頼まれごとは 断りきれず
自分のことは 後回し
他人のために 駆けずり回り
恩には着せない お人好し
そんな あなたが 大好きでした

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徳川家康の もう1つの話

先日徳川家康の話をしたので、ついでにもう1つ。

家康は、ある戦で完膚なきまで打ち負かされ、命からがら城にたどり着いた。

そして、何をしたかというと、恐怖におののく自分の顔を絵師に描かせたという。

普通の人間なら、そんな嫌なことはすぐ忘れようと、酒を煽って寝るなどするだろう。

家康が、我々凡人と違うところは、自分の嫌なことを忘れないために記録させたことだ。

つまり、同じ過ちを繰り返さないための戒めとした。

我々も見習わなければならない。

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愛の鎮魂歌

恋の始まりは 突然すぎて
昨日まで あなたは 見知らぬ 異邦人
今の 二人は 時間を止めて
少しでも 長く 一緒に いたい仲
それが わたしの 恋のプロローグ

愛の終わりは 突然すぎて
あんなに 愛した 仲なのに
あんなに 一緒に いたかったのに
今では 顔も 見たくない
それが わたしの 愛のエピローグ

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裁判員制度 その2

非常に不評である。

その理由は人の生き死にに係わることの精神的な負担。

そこで法務省に電話して聞いた。

贈収賄・汚職事件は裁判員制度には入ってないのか?

入ってないという。

入ってない理由を聞くと明確な答えは返ってこない。

何故国民の日常生活に重大な影響を及ぼす贈収賄・汚職事件を省いたのか?

答えは簡単、自分たち(国会議員・役人)が困るから。

普通に考えたらわかるだろう。

いきなり人の生き死にに係わるよりは、まず慣れさせるために贈収賄・汚職事件から始めるべきだろう。

国民が司法に参加できるのは大いに賛成だが、あまりに拙速すぎる。

これでは日本には根付かない。

邪推すれば、根付かないことを願って形だけの裁判員制度導入かもしれない。

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気楽に行こうよ 人生は

何が いいやら 悪いやら
わからないから おもしろい
結果が はなから わかっていれば
つまらないんだ 人生は

合縁奇縁の めぐり逢い
それが いいやら 悪いやら
後にならなきゃ わからない
わからないから おもしろい

今が 不幸の どん底で
死ぬしかないと 思ったけれど
災い転じて 福となる
逆転あるから おもしろい

山あり 谷あり 人生は
喜怒哀楽の 繰り返し
晴れ 雨 くもり 雪 あられ
気楽に行こうよ 人生は

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日米の違い

44代アメリカ大統領オバマ氏の就任式が中継、アメリカ国民の熱狂的歓迎が映し出されている。

日本にはこれほど歓迎される総理大臣はいるだろうか?

党利党略に縛られ、私利私欲を捨てきれないから「政治家」ではなく「政治屋」と揶揄される輩ばかり。

政治家が、「井戸塀さん」と言われた時代は今は昔か?

「井戸塀さん」とは、財産を捨てて丸裸になるということではない。

党利党略・私利私欲を捨て、真に国家・国民のことを憂い、百年の計を立てられる人間のことだ。

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ETC車だけ優遇 その2

世界的大不況の中、消費性向を高めるためならETC車に限らず、すべての車にどこまで行っても1000円を適用すればいい。

それをETC車限定とは・・・

ETCをどんどん売って、メーカーを太らせ、その金で○○協会を設立、天下りの算段。

景気浮揚の大義名分の下、党利党略、私利私欲に走る議員・役人。

なにが天下国家のため、なにが国民のためだ。

天下国家・国民が聞いて厭きれるわ。

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夢追い人

いいの いいのよ 私のことは
あなたは 見果てぬ 夢語り
わたしは そばで聞いている
それが幸せ それが生き甲斐

いいの いいのよ 私のことは
あなたの 力に なれたらいいの
あなたの夢は わたしの夢と 
ひとり 心に 言い聞かす

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ETC車だけ優遇

日曜・祝日どこまで行っても高速道路代金1000円にするのが次の有権者への人気取り政策。

しかし、それはETC車だけ。

その真の狙いは、ETC関係の外郭団体を作り役人の天下り先の確保にある。

舐めちゃあいけない。

国民はお為ごかしの政策を見抜いている。

真に国家・国民のことを考える政治家・役人はいないのか?

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あんた 性格 悪いわねえ

ああ言や こう言い こう言や ああ言う
一言 言うにも 疲れてしまう
もっと 素直に なったらどう
あんた 性格 悪いわねえ

言わずもがなの ことまで言って
相手を 怒らす 悪い癖
いい加減に 止めたらどう
あんた 性格 悪いわねえ

何か 言われりゃ すぐ涙
泣き喚いても どうにもならぬ
もっと 冷静に なったらどう
あんた 性格 悪いわねえ

人に 言われて 反省しない
言うだけ 損だと 感じさす
もっと 反省したらどう
あんた 性格 悪いわねえ

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心変わり

もうおしまいね わたしたち
あんなに激しく 燃えたのに
ひとも 羨む 仲だったのに
心が 冷めていく 背中が寒い
胸の隙間に 風が吹く

もうおしまいね わたしたち
時間を止めて いつまでも
離しはしないと 言ったのに
心が 冷めていく 背中が寒い
胸の隙間に 風が吹く

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徳川家康の言葉

「人生は重き荷物を背負い、遠き道を行くが如し。

急ぐべからず、焦るべからず」

でも、ときどきでいいから急がないとねー

でも、ときどきでいいから焦らないとねー

人生、長いようで短いんだから・・・

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お願い 帰って

お酒を飲んで 忘れたい

あなたの笑顔 甘い声

あなたは決して 悪くない

噂信じた 私が悪い

お願い 帰って 

悪いところは 直すから

お酒を飲んで 眠りたい

思い出枕に すべてを忘れ

だけど 灯りの消えた あの部屋は

一人じゃ寒い 寒すぎる

お願い 帰って 

悪いところは 直すから

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給付金の次は消費税値上げ

世界的な大不況の中、消費税を下げ消費性向を高める政策が妥当なのに、付則で値上げを明記するという。

それが責任政党の役目だと・・・

責任政党ならもっと責任を持って、根本的改革をやれ!!

やりやすいところだけ手をつけて、困難は避けて通る。

責任政党とはちゃんちゃらおかしい。

消費税は打ち出の小槌ではない!!

内閣府は消費税を上げなければ、30年度赤字25兆円と脅しにかかる。

消費税を上げる前に、することが山ほどあるだろう。

それには手をつけず、天下り・渡りも改善どころか後退しておいて、責任政党を口にするな。

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幸せ探し  Part2

幸せ探して 東へ西へ

北へ南へ行ってはみたが

どこにもなかった 幸せなんて

気持ちの持ちよう 考え方で

いつでもあるんだ 心の中に

ため息1つ つくたびに

幸せ1つ 逃げていく

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許して あなた

愛されることに 慣れすぎて

愛することを 忘れてました

私のわがまま 気まま 身勝手さ

許して あなた

あなた一筋 愛します

尽くされることに 慣れすぎて

尽くすことを 忘れてました

私の尽くしたりない いたらなさ

許して あなた

あなた一筋 尽くします

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論理の矛盾

定額給付金について麻生氏は「高額所得者にも受け取ってもらい、どんどん消費に回してもらいたい」としながら、自分については「法案が通ってない段階で答えられない」と答弁。

これ、おかしくない?

「法案が通ってない段階で答えられない」なら高額所得者にも「どんどん消費に回してもらいたい」と要請はできない。

まして、高額所得者が定額給付金を受け取る行為を「さもしい」と表現。

ころころと言い分が変わる人間は信用できない。

ぐずぐずせず、早く国民の信を問え!!

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愛しい人よ

白いうなじに ほくろがひとつ
着物姿が よく似合う
忘れてください 私のことは
絶え入るように 言った人
ああ 愛しい人よ
今 いずこ

長い睫毛に 涙をためて
じっと耐えてた 寂しい笑顔
過去があります 私には
消え入りそうに 言った人
ああ 愛しい人よ
今 いずこ

長い黒髪 白い肌
命燃やした 冬の夜
お別れします 好きだから
か細い声で 言った人
ああ 愛しい人よ
今 いずこ

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幸せ探し・・・幸せってどこにある?

 

上を見たらきりがない

下を見てもきりがない

不満言ったらきりがない

同じ一日、一生ならば、笑って暮らそう

笑って暮らせば、いつか幸せやってくる

幸せは自分の心の中にある

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内閣支持率19%

麻生氏と小沢氏、どちらが首相に相応しいかアンケート。

麻生氏221%、小沢氏464%。

内閣支持率が20%を切れば、1ヶ月以内に解散・総選挙の法案を作れ。

自分のことを自分で決めるのだからそんな法案を作るとは思わないが、そもそも自分の利害関係の法案を自分で決めるシステムがおかしい。

投票率50%以上で、得票率50%以上を最低の成立要件とすれば、有権者の25%で過半数となる。

だから20%は、国民としては大いにサービスした数字だ。

解散権は首相の専権事項なんて全くナンセンス。

主権者の意思を無視した前時代の遺物、真の民主主義ではない。

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民意を反映するには

直接民主制が一番!!

人間一旦権力を手中にするとあれこれ理由をつけてめったなことでは手放さない。

民意を汲めない無為無策の内閣の解散権が、首相の専権事項なんておかしい。

これだけインターネットが発達した情報社会。

直接民主制にすればいいのだ。

そうすれば、一番民意が反映される。

しかも、議員・役人の数も大幅に減らせる。

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はぐれ鳥

あんな女の 一人や二人
欲しけりゃ やるぜ のしつけて
止まり木ゆれて はぐれ鳥
背中が 泣いてる 未練酒

強がりばかりの 人生は
やけに淋しい 悲しいぜ
止まり木ゆれて はぐれ鳥
背中が 泣いてる 一人酒

愚痴は言うまい こぼすまい
二人で夢見た 宝船
止まり木ゆれて はぐれ鳥
背中が 泣いてる 手酌酒

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人間、傷んでいるときほど陽気に振舞え!!

人間傷んでいるときは、どうしても落ち込んで暗くなる。

しかし、落ち込んで暗くなっていても何のメリットもない。

友達も寄りつかない。

無理にでも、空元気でもいいから、虚勢でいいから、陽気に振舞えば、そのうち事情は好転するだろう。

自分の心も変わるだろう。

暗いところには人間は集まらない。

損をするところへは人間は集まらない。

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雨宿り

邪魔になるでしょ また陽がさせば 
あなたに貸した 女傘
捨てていいのよ 荷物になれば
どうせ 一夜の 雨宿り

雨よ 降れ降れ このままずっと
あなたと一緒に 暮らせたら
ごめんなさいね わがまま言って
どうせ 一夜の 雨宿り

雨があがれば あなたはきっと
青空目指して 飛び立つでしょう
忘れていいのよ 私のことは
どうせ 一夜の 雨宿り

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国民の7割が反対している定額給付金

給付を待っている人もいるという理由で、頑として撤回しない麻生氏。

今まで多数という大義名分で、ゴリ押ししてきた政府与党。

都合が悪くなると少数重視。

そんな主権者無視の党利党略・私利私欲の政党に国政を任せておくわけにはいかない。

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「簡保の宿」オリックスに一括譲渡

2008年12月26日にひっそりと報道された内容。
日本郵政は26日の取締役会で、全国展開する宿泊・保養施設の「かんぽの宿」70施設を同社の運営事業部門ごと、来年4月1日付でオリックスに一括譲渡することを決めた。譲渡額は明らかにしていないが数百億円規模とみられ、非正規労働者を含む従業員約3200人の雇用はすべて引き継ぐ。かんぽの宿は、郵政民営化から5年後の平成24年9月までの譲渡または廃止が決定済みで、日本郵政は譲渡先の公募、選定作業を進めていた。日本郵政側は「雇用確保を最優先に譲渡先を決めた」としている。

それが、今日鳩山邦夫氏によって、払い下げに不透明さがあると問題提起された。

鳩山氏によれば、民営化推進を中心になって推し進めていた宮内氏率いるオリックスに一括譲渡の過程が問題だという。

更に、新聞記事を読めば、何故、譲渡額が明らかにされてないのか、譲渡額は適正だったのか、何故、入札ではないのかにも疑念を抱く。

こんな重大な問題の報道が、何故大きく報道されなかったのか。

今でこそ日本郵政は民営だが、簡保の宿を建設・運営した時代は国営だ。

いわば国民の財産だ。

しかも簡易保険の運用益も注ぎ込まれている。

もっと公明正大に国民が納得できる形で譲渡されなければならないのではないか。

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女心

灯ともし頃の 道頓堀に
お店へ急ぐ 女がひとり
捨てて行こうか 面影を
水面に 揺れる 七色ネオン
女心も 揺れている

ネオンを映した 道頓堀に
夜の化粧の 女がひとり
捨てて行こうか 思い出を
水面に 揺れる 七色ネオン
女心も 揺れている

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「知らないということ」と「知っているということ」

は、0と1の違いがある。

小さな違いに見えるが、実は非常に大きい違いなのだ。

0に何を掛けても0だが、1に1兆を掛けると1兆になる。

つまり、悪いことに気付いていれば、心がけ次第で、いつか直せるが、気付いていなければ直しようがない。

だから、「老婆心からの忠告」は、煙たがらずに聞いておくべきである。

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愛の終わり

天気予報は 雨だったのに
空は 青く 晴れ渡り
傘を持たずに 出かけたけれど
帰りはどしゃ降り 雨の中
乗ってゆきなと優しい笑顔
素直に乗った 真っ赤なポルシェ
それが私の 恋のプロローグ

昨日までは お互いが 異邦人
ふとしたはずみが きっかけで
デートを重ねる そのうちに
声を聞かなきゃ いられない 
顔を見なけりゃ 眠れない
会えば会ったで 時間を止めて
帰したくない いつまでも

いっそ 二人で 住みましょう
ときが 二人を離さぬように
こんな 二人に すきま風
口もきかずに 笑顔も見せず
別れ話の きっかけを
互いにさぐる 背中が寒い
これが私の 愛のエピローグ

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商売の要諦

食の偽装が次から次へ発覚し、問題になっている。

その中で、北海道ミートホープ経営者田中某の言った「安いものを喜ぶ消費者も悪い」という言葉は、自分が商売をする資格がないことを示している。

1、「価格が高くて味もサービスもよい」は当然のこと

2、「価格が高くて味もサービスも悪い」は最低で、客が集まらない

3、「価格が安いが味もサービスもよい」は消費者が望むことで、客が集まる

4、「価格が安いが味もサービスも悪い」は仕方ないと諦める

商売をするものはCS・顧客満足度を高めるために、知恵を絞り工夫する。

それを放棄したものは商売する資格はない。

雪印、不二家、赤福、御福餅、比内鶏、吉兆・・・みんなCS・顧客満足度を忘れ、利益追求に走った結果である。

許されるなら、初心に帰ることだが・・・

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辛抱する木に花が咲く

雪の降る日も 嵐のときも
生きてりゃあるさ いろんなことが
我慢するときゃ 我慢に徹し
下手に動くな 騒ぐじゃないぜ
辛抱する木に花が咲く

昨日のことを 悔やんでみても
帰っちゃ 来ないさ 昔のことだ
今日を大事に 一歩ずつ
明日を信じて 生きるのさ
辛抱する木に花が咲く

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明けましておめでとうございます

2009年が皆様にとりましていい年でありますように・・・

但し、いい年にするには、我々国民の努力だけでは限度があります。

つまり、政治がよくなければなりません。

もっと政治に関心を持って、国民が主人公であることを政治家・役人に思い知らせてやりましょう。

その機会が今年訪れるのです。

今のままでは政治家・役人に舐められ放し、是非とも一矢を報いなければなりません。

ご主人様を蔑(ないがし)ろにすればどうなるか・・・

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