« 2009年1月 | トップページ | 2009年3月 »

2009年2月

漢・おとこ

ひとつ おとこは泣いてはならぬ
ひとつ おとこは気配り 思いやり
ひとつ おとこはやさしくなけりゃ
生きてはいけぬ

だけど 悲しいときは泣けばいい
嬉しいときは喜んで
腹が立つときゃ怒りゃいい

ひとつ おとこはくじけちゃならぬ
ひとつ おとこは大きな夢を抱け
ひとつ おとこは強くなけりゃ
生きてはいけぬ

だけど 悲しいときは泣けばいい
嬉しいときは喜んで
腹が立つときゃ怒りゃいい

ときには喜び ときに泣き 

ときには笑い ときには怒り
すべて素直に表すことも
人間らしくていいものだ

|

またこけなきゃいいけどね!?

民主党小沢代表の発言が取り沙汰されている。

民主党は今までいいところまでいきながら、自分で転んで何回もチャンスを潰してきた。

自失点、オウンゴールが多すぎる。

自民公明は、じっとそれを待てばいい。

口にチャックで我慢・辛抱。

と言っても、世間知らず、人の痛みを感じない23世のボンボンには無理なことかなあ?

|

あんたなら

いいのよ いいの あんたなら
ほかの人なら許しはしない
好きなあんたのことだから
許してあげる あんたなら

いいのよ いいの あんたなら
ほかの人なら許しはしない
命預けた人だから
許してあげる あんたなら

いいのよ いいの あんたなら
ほかの人なら許しはしない
どこでどうしていたなんて
いいのよ いいの あんたなら

|

人の気持ち

自分の使った言葉で他人が不快感を持ったら反省し、改めるのが常識だ。

その前に、普通の人間なら相手はどう感じるか考えて言葉を選ぶ。

それを抗弁、牽強付会を続ける笹川氏。

見苦しくて不愉快極まりない。

あんたには政治に携わる資格はない。

何故なら政治は国民の声を聞き、民意をくみ上げるのが仕事。

それができないなら、大臣も議員も辞めなさい。

|

京都・八坂・夢見坂

宿帳に妻と書ける日夢に見て

あなたと二人 夢見坂

道端にコスモス一輪

雨に打たれて揺れてます

石畳 八坂の塔に雨が降り

涙が頬を伝います 

もう少し早く出会えたら

見える景色も違うでしょう

三年坂 二年坂 秀吉愛した

ねねの道 二人で差した番傘に

当たる雨音 切なくて

悲しい運命(さだめ)に泣いてます

|

玉置某と石原某が復縁

朝から五月蝿いこと、五月蝿いこと。

そんなことどうでもいいじゃない!?

誰と誰とが引っ付いたとか、誰と誰とが別れたとか、全くどうでもいいこと。

それをどのテレビ局も仰々しく報道、恥ずかしくないかねえー。

公共の電波を使ってプライベートを報道する。

しかも、どんどんエスカレート。

いい加減に止めたら・・・

ほかに視聴者の役に立つ情報はいくらでもある。

|

おんな ひとり

小雨に煙る街灯の
淡い光を背に受けて
傘もささずに たたずむ女
ちょっと気になる ちょっと気になる
細い肩

小雪舞い散る いで湯の宿で
ひとり湯船に身をまかせ
何を偲んで嘆くのか
ちょっと気になる ちょっと気になる
白い肌

|

党利党略、私利私欲

選挙に負けるから麻生を下ろせ。

誰一人、国家・国民のためとは言わない。

同様に、民主党も予算を通せば自民党は、自滅するから早く通すといって憚らない。

問責決議も時機を見て?

眼中には国家・国民はない。

そこにあるのは、党利党略、私利私欲、我利我利亡者の醜い姿。

|

心に決めて 泣かないで

ふたり暮した愛の日が
セピア色に褪せていく
過ぎた過去(むかし)は振り返らない
心に決めて 泣かないで・・・
悲しいものね 女って

愛が壊れたその日から
あなたなしで生きていく
過ぎた過去(むかし)は振り返らない
心に決めて 泣かないで・・・
寂しいものね 女って

|

内と外、公私の区別

中川氏が自宅前で記者団に囲まれたとき、「ガンバレー、日本一「頑張れ、頑張れ、大丈夫!」の声がかかった。

中川氏の妻が家の中から叫んだ。

何が日本一だ?

恥さらしが日本一か?

父、中川一郎氏の不可解な死。

そのDNAを受け継いでいるので、追い込んではいけないので、ああ言ったとの話があるが・・・

落ち込んでいる亭主を家の中でどう慰めようと他人がとやかく言うことではない。

が、公人たるしかも財務・金融大臣という重責を担う人間が、世界中に醜態をさらし非難を浴びているとき、日本国中に向かって日本一はないだろう。

何が大丈夫なのか?

妻として詫びるなり、神妙にするなり、取るべき態度は他にある。

一言で言うと、内と外の区別、つまり、公私の区別がついてないのだ。

|

待つ女

赤いテープがぷっつり切れて
見る見る船は遠ざかる
一年経ったら帰ってくると
言われた言葉を胸に抱き
ちぎれるほどに手を振る女

便りも電話もないままに
あれから一年また一年
きっといつかは帰ってくると
固く心に言い聞かせ
夜の化粧をする女

どこかの港に住みついて
家庭を持ったと鴎鳥
それでもいつかは帰ってくると
ひとり心に言い聞かせ
涙こらえて酒注ぐ女

|

「人間生きてりゃ いろいろあるさ」

楽しいこと 苦しいこと 嬉しいこと 悲しいこと・・・

楽しいこと・嬉しいことは少なくて、

苦しいこと・悲しいこと・つらいこと・しんどいことは多いけど、

みんなそれに耐えて生きている。 

苦しいこと・悲しいこと・つらいこと・しんどいことを乗り越えて、

人間は大きくなる。

|

漁火の宿

遠くちらちら漁火揺れて
私の心も揺れてます
心移したあの人は
殺したいほど憎いけど
心裏腹 体が燃える
ああ漁火揺れて 心揺れます
漁火の宿

私を捨てた あの人を
忘れるための一人旅
なのにいつしか思い出の宿
忘れたい 捨てたいけれど
心裏腹 体が燃える
ああ漁火揺れて 心揺れます
漁火の宿

|

もうええ加減にせえ!!

不祥事ばかりで何の有効な政策を打ち出せない麻生政権。

野党に責任をなすりつけるが、参議院選以降民意は与党を支持していない。

選挙に負けるのが怖くて先送りしてきた結果がこれだ。

総裁選の前倒しもチラホラ出てきている。

が、今回も国民が許すと思うのか!?

「仏の顔も三度まで」だ、国民を舐めるのもええ加減にせえ!!

何もできないなら即刻、民意を問え!!

|

きっといつかは

みんなが僕をいじめても
僕は絶対くじけない
今がどんなにつらくとも
きっといつかは きっといつかは
みんなを見返す人になる

みんなが僕を無視しても
僕は決していじけない
今がどんなにつらくとも
きっといつかは きっといつかは
みんなが見上げる人になる

負けるもんか 泣くもんか
今がどんなにつらくとも
きっといつかは きっといつかは
みんなの上に立ってやる

負けるもんか 死ぬもんか
今がどんなにつらくとも
きっといつかは きっといつかは
笑って話せるときが来る

|

無理な話

菅氏に任命責任を追及された麻生氏の答弁。

1、「何十回となく(中川氏と)一緒に食事をしているが、酒を飲むのを見たことがない」

2、「大臣に任命するに当たり、酒には注意するように言った」

苦しい無理な言い訳。

1、盟友であり友達の二人、しかも麻生氏も酒好き、そんな二人が酒抜きの食事、説得力がなさ過ぎる。

2、酒を飲むのを見たことがない相手に酒には注意せよという必要はない。

とにかく、潔さが無さ過ぎる。

間違いを認め、反省し、改めないから信用も信頼もなくすのだ。

|

筋論

郵政民営化が正しかったかどうかは別として、筋としては小泉氏が言っていることは、国民にとっては非常にわかりやすい。

つまり、郵政民営化を国民に問い3分の2以上の議席を取った。

今になって、その郵政民営化に反対だったと言い出したものが、国民の7割以上が反対の定額給付金を成立させるのに3分の2条項を使うなというのである。

やるなら、まず自分の信を問うてからというのが小泉氏の言い分だ。

河野太郎の誤謬だらけの議論があった。

衆議院議員は任期が4年、その間、首相が何人変わろうと問題はない。

そんなことより、未曾有の経済危機、経済政策が優先だ。

誤謬その1、直前の参議院選で国民は与党にnoを突きつけ、その後の地方選その他にnoのサインを出し続けたのに、国民の信を問わなかった。

誤謬その2、信頼を失った内閣・与党の政策は、国民の信頼は得られない。つまり、「笛吹けど踊らず」

衆議院を解散し、与党が勝てば直前の民意が賛成ということで参議院選の結果はある程度否定できる。

与党が負ければ衆参逆転の現象はなくなる。

つまり、民意を無視し続けた自業自得が今の苦しい政権運営の原因だ。

誰のせいでもない。

|

愛しい人よ

白いうなじに ほくろがひとつ
着物姿が よく似合う
忘れてください 私のことは
絶え入るように 言った人
ああ 愛しい人よ
今 いずこ

長い睫毛に 涙をためて
じっと耐えてた 寂しい笑顔
過去があります 私には
消え入りそうに 言った人
ああ 愛しい人よ
今 いずこ

長い黒髪 白い肌
命燃やした 冬の夜
お別れします 好きだから
か細い声で 言った人
ああ 愛しい人よ
今 いずこ

|

な~んにも自分で決められない大人達

「辞任は?」と聞かれて「任免権は総理がお持ちですから」と中川氏。

最初の記者会見では、総理も中川氏もそのまま押し切るつもり。

だったのが、野党のみならず与党の中の非難に抗しきれず、辞表提出。

但し、予算通過後の辞任。

これも非難ごうごう、ついに抗しきれず夕方即辞任。

朝から二転三転、その経緯を聞かれて総理は、「(中川氏は)体調を考えて辞任されたのでは・・・本人に聞いてください」

大臣は任免権は総理にあるので総理に聞いてくれといい、総理は出処進退は本人がお決めになることだから本人に聞いてとくれというのが常套手段。

そして、世間の非難に抗しきれず、あえなく沈没。

な~んにも自分で決められず、責任転嫁が十八番の政治屋に国家・国民のことが決められるのかと不安になるが・・・

その必要はない、彼らは、自分のことではなく、他人のことであれば楽に決める。

|

診断書

腰も痛めていたというので診断書を出すといっていた中川氏。

政治屋の診断書ほど当てにならないのは国民がよく知っている。

都合が悪くなれば緊急入院・面会謝絶は彼らの十八番だから・・・

辞任については総理がお決めになることうそぶいていた。

それが突如、辞任表明。

麻生氏も中川氏も追い詰められる前に状況判断はできないのか。

中川氏がいなければ予算審議に支障が出るというが、それほどの仕事人か?

辞任時期は予算案通過後の4月か5月というが、それでいいのか?

全く、社会の常識が通じない世界だ。

政界の常識は社会の非常識とはよく言ったものだ。

|

逢えてよかった

逢えてよかった おまえに逢えて
捜していたんだ この十年
おまえの面影 胸に抱き
日本国中 北から南

はじめは怨み 憎みもしたが
だけどやっぱり恋しくて
捜していたんだ この十年
逢えてよかった おまえに逢えて

あれからどうしていたんだい
やつれたみたいだ寂しい笑顔
幸せだったらそれでいい
不幸だったら戻っておいで

逢えてよかった おまえに逢えて
捜していたんだ この十年

|

ああ、心配して損した

中川氏の記者会見を見て小渕氏の二の舞かと心配したが・・・

大の酒好きとか、国会答弁でも30回近く漢字を読み間違えたり、大臣室にベッドを置き昼から飲んで寝ていたとか。

昨日も「ごっくんとするのを飲むというならごっくんはしていません」と訳のわからない言い訳。

アホらしくて何をか言わん。

今9時25分中川氏は腰の薬も飲んでいたと付け加えたとの報道があった。

百歩譲って酒ではなくて、薬のせいであっても、あの状態では欠席すべきだろう。

つまり、自分の職責の重さが認識できてないということだ。

|

女心

捜しゃしないわ もう二度と
捜せば惨めになるだけだもの
私をおいて出て行った
あんたなんかは捜しはしない

いつかは きっと帰ってくると
信じる女の はかなさ つらさ
強がり言っても女は女
帰ってほしいの ねえ あんた

|

どうした中川昭一

記者会見で呂律が回らない、誰に質問されているのかわからない、眠っているような異様な光景。

まず頭をかすめたのは小渕氏のこと、次に酔っているのかということ。

本人によれば風邪薬の飲みすぎとのことだが・・・

いずれにしても、一国の財務大臣兼金融担当大臣、国の威信がかかっている。

きちんと説明すべきである。

|

屋台酒・ひとり酒・未練酒

あんな女のひとりやふたり
欲しけりゃやるぜ熨斗つけて
口じゃ強がり言いながら
肩が泣いてる屋台酒

忘れるためのはしご酒
飲めば飲むほど思い出す
寂しいもんかと言いながら
肩が寂しいひとり酒

殺したいほど憎らしい
あんな女がどうなろと
知っちゃいねえと言いながら
肩が揺れてる未練酒

|

麻生・小泉・森、人間模様

いろいろ突っ込まれて、言わなくてもいいことまで言って窮地に立たされた麻生氏。

郵政民営化を否定、負の遺産を指摘され、小泉チルドレンを引き連れて示威運動、倒閣運動への波及が懸念される小泉発言。

思い通りにならない苛立ちを記者にぶつける森氏。

まさか、前に缶ビールを握りつぶして演じた三文芝居の続きではないでしょうが、わかりやすい人ですなあー。

国民はそっちのけ、ここに日本国民の不幸がある、政治の不毛がある。

|

指輪

貴方がくれた この指輪
いまもしてます 薬指
未練なのは わかっています
だけど やっぱり はずせない

貴方がくれた 幸せを
思い出しては 泣いてます
未練なのは わかっています
だけど やっぱり 捨てられないの

捨ててしまえば さっぱりすると
わかっています こころでは
だけど この手が この胸が
あなた 恋しと泣くのです

|

貴方信じて

貴方信じて ここまで来たわ
小雪舞い散る 北の海
ひとり浜辺で 寒さに震え
貴方のぬくもり 思い出す

貴方信じて 幸せ信じ
とうとう来ました 最果て岬
ひとり酒場で ため息ついて
貴方のささやき 思い出す

貴方信じて 夢追い求め
流れ流れて 港町
ひとり お部屋で 涙して
貴方の面影 抱いてます

|

ブレとズレ

政治評論家が言った、「麻生氏の発言はブレているのではなくズレているのだ」と。

正にそうだ、ブレなんて生易しいものじゃなく、根本からズレている。

支持率が14%になろうが、定額給付金と名付けた現金をばら撒けば人気が上がるとノー天気に考えている。

しゃべればしゃべるほど、ドツボに嵌まっていくのがわからない。

森元首相の話もフォローになってない「空気の読めない」発言。

こんな人間がキングメーカーか。

日本国民はかわいそう過ぎるが、そんな人間を選んだのも日本国民。

|

だから私は

そばに おまえが いるだけで
僕の心は なごむよと
あなたに 言ってもらいたい
だから私は だから私は あなたに 尽くします

いろんな女性(ひと)を 知ってる みたい
だけど おまえが いちばんと
あなたに 言ってもらいたい
だから私は だから私は あなたに 尽くします

|

「かんぽの宿」疑獄

鳥取県岩美町の「かんぽの宿」(土地4000坪)を1万円で入手した東京の不動産会社。

記者が取材に行くと、そこは雑居ビル。

目立つ看板もなく、人の気配もない。

こんな会社が、いち早く情報を入手、1万円を6000万円に化けさせた。

とは、誰も思ってはいない。

情報を流し裏で糸を引く政治家、表に出られない政商、出来レースでないことを必死に演じる元役人・・・

何故、地域活性のためそれぞれの地域で入札をしなかったのか?

土地だけでも4000坪、坪5千円でも2000万円。

こんな話がごろごろ、指宿もそうだ。

徹底取材、徹底解明が望まれる。

日本郵政の報告は信用できない。

与党のそれも総務大臣の鳩山氏が火をつけ、焚きつけている。

野党は何をしている?

民主党の原口氏は鳩山氏に情報を流しているというが、どういう意味だ。

野党にも「かんぽの宿」疑獄に関与する議員が多いということか?

|

男の舞台

やっと立てたぜ 男の舞台
苦労坂道 汗流し
おまえとふたり 乗り越えて
やっと立てたぜ 男の舞台

やっと立てたぜ 男の舞台
諦めかけては やり直し
おまえの 笑顔に励まされ
やっと立てたぜ 男の舞台

やっと立てたぜ 男の舞台
筋書きなしの 人生を
おまえとふたり 書いてきて
やっとと立てたぜ 男の舞台

|

悲恋花(ひれんばな)

紅く咲いても 悲恋花
そっと日陰で 咲いてます
私ひとりで 水をやり
大事にします 悲恋花

紅く咲いても 悲恋花
誰も愛でては くれません
私ひとりの 心の中で
大事にします 悲恋花

紅く咲いても 悲恋花
どうせ日陰で 枯れてゆく
私ひとりが いつくしみ
大事にします 悲恋花

|

幸せと不幸せ

幸せは、単独でひっそりとやって来る。

早く気付いて感謝しないと、

怒って、どこかへ行っちゃうぞ。

不幸せは、仲間を連れてやって来る。

そんなときは、首を縮めて、辛抱・我慢。

「夜明け前が一番暗い」

|

やけにならないで

顔を しかめて 飲む お酒
好きでないなら 飲まないで
やけになっても しかたがないわ
つきは いつかは 回ってくるわ
いまは 潮目(とき)が 悪いだけ

あなたの やけ顔 見たくない
笑顔が 一番 ほっとする
やけになっても しかたがないわ
つきは いつかは 回ってくるわ
いまは じっと耐える潮目(とき)

|

せくな 騒ぐな あわてるな

せくな 騒ぐな あわてるな
せいてみたって どうにも ならぬ
せいては ことを仕損じる
長い人生 浮き沈み
覚悟のうえだ どんとこい

せくな 騒ぐな あわてるな
騒いでみたって どうにも ならぬ
山よりでっかい ししは出ん
長い人生 浮き沈み
めぐり めぐって 春が来る

せくな 騒ぐな あわてるな
あわててみたって どうにも ならぬ
あわてりゃ どつぼが 待っている
長い人生 浮き沈み
いつか 花咲く ときが来る

|

500億円と100億円

「かんぽの宿」500億円準備していた企業が理由も明かされず欠格、109億円でオリクッスに一括譲渡。

商売人が500億円でも十分元が取れるとふんだ物件、どこに5分の1100億円で売る馬鹿がいる?

ウラがある、ウラを白日の下に曝け出せ!!

誰も日本郵政の報告は信用してない。

辻褄合わせ(当人は合っていると思っているが・・・)の言い訳だらけ。

民営化という名の「払い下げ」。

そこには政・官・財の魑魅魍魎が巨大な利権を求めて跋扈する。

| | トラックバック (0)

別れた人

別れた人の 面影を
捜し求めて 今夜(きょう)もまた
やってきました ネオンの海へ
赤い灯 青い灯 灯るころ
なぜだか 胸が 痛みます

別れた人の 面影が
浮かんでは消え また浮かぶ
儚い夢と 知りながら
ネオンに誘われ 今夜(きょう)もまた
ひとりで お酒飲んでます 

| | トラックバック (0)

「何がいいか?何が悪いか?わからない!!」

「人間万事、塞翁が馬!!」「禍福はあざなえる縄の如し!!」

このことわざのとおり、何が幸いで、何が不幸か、

人知では計り知れないから、人生は面白い。

投げたらあかん!!

諦めたらあかん!!

|

冬の夜

外は 木枯らし 吹きすさび
枯葉が 一枚 空に舞う
私の姿 見るようで
なんだか 淋しい 冬の夜

紅いネオンに 照らされて
厚い化粧が 心に 痛い
きっと来る春 信じて生きる
そんな 悲しい 冬の夜

きっと来るよの 言葉を胸に
ひとり待つ夜の 哀しさは
ストーブだけが 知ってる
粉雪 舞い散る 冬の夜

|

郵政疑獄

1000円で取得、転売で4900万円=沖縄の郵政施設-東急リバブル - 時事通信(2月4日)

先日鳥取県岩美温泉「かんぽの宿」土地4000坪を1万円で取得、6000万円で転売が発覚したばかり。

1坪1万円として最低4000万円はする物件。

6000万円で買い手が付いたくらいだから4000万円なら売れたはず。

指宿の「かんぽの宿」も1万円だそうだ。

そもそも一括譲渡が問題だ。

経済危機のあおりを受け、施設の個別売却に応じる企業は少ないと思って一括譲渡したというが、それは言い訳。

貴重な国民の財産を何の努力も工夫もせず叩き売るとは・・・

これから調査が進めばさらに出てくることだろう。

その裏には必ず政治家が絡んでいる。

まともに調査が進展すれば大疑獄事件だ。

検察よ、政治権力に負けるな!!

|

夜化粧

紅いルージュを 唇に
ひとり引く夜は 淋しくて
あなたを思って 涙が出ます
夜の化粧は 夜の化粧は しのび泣く

鏡の中の 自分に向かい
淋しくないわと 言い聞かす
強がり言っても 女は女
夜の化粧は 夜の化粧は むせび泣く

いくら待っても あなたは来ない
悪いところが あるのなら
教えてください 直します
夜の化粧は 夜の化粧は すすり泣く

|

希望の船出

つらい 哀しい 過去(むかし)のことは
悔やんでみても どうにもならぬ
今日は 希望の 船出じゃないか
涙は捨てて 希望(ゆめ)だけ積んで
大海原へ 漕ぎ出そう
明日に向かって

テープの切れた桟橋に 
未練残して なんになる
今日は 希望の 船出じゃないか
未練は捨てて 希望(ゆめ)だけ積んで
青い海原 乗り出そう
明日を夢見て

明日は 見知らぬ 大地に着いて
きれい さっぱり 出直しだ
今日は 希望の 船出じゃないか
過去(むかし)は捨てて 希望(ゆめ)だけ積んで
大海原へ 漕ぎ出そう
明日を信じて

|

瑕疵担保責任

住宅の瑕疵担保責任は、新築10年、中古2年。

これに対し、購入者は一生瑕疵に悩まされる。

しかも、20年、30年のローンを抱えて、一生に一回あるかないかの買い物だ。

不公平すぎる法律、どう見ても業者よりだ。

業者は、業界あげて献金・集票をしてくれるから、そうなるのだろうが・・・

瑕疵担保責任を住宅の耐久年数にすれば、業者の手抜きも減るだろう。

そして、手抜き・欠陥は業者が知り抜いていること。

だから、手抜き・欠陥疑惑は業者が晴らすとすれば、手抜き・欠陥工事はなくなる。

金儲けのため他人を罠に嵌める業者より、自分の仕事に責任を持つ業者が増えるはずだ。

|

あの頃 ふたりは

あの頃 ふたりは 幸せだった
ふたりで いっしょに いるだけで
何もいらない 幸せだった

あの頃 ふたりは 希望があった
ふたりで いっしょに いるだけで
明日があった 希望があった

なのに 今では 離れて 暮らし
互いに 気遣うこともない
儚いものね 愛なんて
もろいものね 愛なんて

|

[かんぽの宿]疑惑

旧日本郵政公社が07年に一括売却し、東京の不動産会社が1万円で入手した鳥取県岩美町の旧「かんぽの宿 鳥取岩井」が、直後に6千万円で鳥取市内の医療法人が同町内に設立した社会福祉法人に転売されていたことがわかった。(090131朝日新聞)

敷地(約1万3千平方メートル)と建物の評価額が1万円、入手直後に6千万円で転売!?

誰もがおかしいと思う。

国民の財産を国民の了解も得ず、二束三文で叩き売り、錬金術師よろしく利益を上げる業者。

国民が納得いく説明・情報開示が必要だ。

|

私でいいなら

自棄(やけ)て くだまきゃ
世間の風が 肌に 冷たい 冬の夜
およしなさいな そんなこと
私でいいなら 私でいいなら
聞いてあげるわ 愚痴話

自棄(やけ)て 暴れりゃ
世間の人が 後ろ指差す 冬の街
およしなさいな そんなこと
私でいいなら 私でいいなら
寝かせてあげるわ 添い寝して

|

« 2009年1月 | トップページ | 2009年3月 »