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2009年10月

京都・八坂・夢見坂

宿帳に妻と書ける日 夢に見て

あなたと二人 夢見坂

道端にコスモス一輪

雨に打たれて揺れてます

石畳 八坂の塔に雨が降り

涙が頬を伝います 

もう少し早く出会えたら

見える景色も違うでしょう

三年坂 二年坂 秀吉愛した

ねねの道 二人で差した番傘に

当たる雨音 切なくて

悲しい運命(さだめ)に泣いてます

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羊頭狗肉

ムダの排除を徹底し、消費税アップの論議すらしないのが民主党の公約。

それがガソリン暫定税率は廃止するが、その代わり環境税創設。

たばこ税の値上げ、配偶者控除・扶養控除の廃止。

言っていることとすることが違うじゃないか。

ムダ遣いを徹底的に糾明し排除したあとで、国民にきちんと説明し、お願いするのが筋だろう。

事業仕分けメンバーでごたついて、やっと始めたばかりでもう増税?

羊頭狗肉に飛びついた国民は臍を噛むばかりだ。

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心変わり

もうおしまいね 私たち
あんなに激しく口づけ交わし
離しはしないといったのに
あなたの心がここにない
そしてどんどん離れてく
追えば追うほど離れてく
もう元には戻れない
もうおしまいね 私たち

もうお別れね 私たち
あんなに激しく燃えたのに
朝が憎いといったのに
あなたは背中を見せるだけ
そしてどんどん遠ざかる
追えば追うほど遠ざかる
もう元には戻れない
もうお別れね 私たち

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中身は言えない

JAL再建案について前原氏。

国民の血税を投入するのにそれはないだろう。

野党時代に情報公開を声高に叫んでいたのは誰?

権力を握ると権力を守るのに汲々とし、国民目線を忘れるのか。

それなら、自公となんら変わるところはない。

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今日からひとり

あなたのそばにいるだけで
私は幸せ感じてました
なのに あなたは私を置いて
ひとりで先に旅立つなんて
ふたり暮らした この部屋に
私はひとり 今日からひとり

明るい笑顔見るだけで
私は幸せ感じてました
なのに あなたは私を置いて
ひとりで先に旅立つなんて
抜け殻だけの この部屋に
私はひとり 今日からひとり

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男の美学

最近、「男の美学」をわきまえない男が多い。

押尾といい、高相といい・・・

女・子ども、つまり弱いものを守るのが男。

それなのに、苦しんでいる女を放っておいたり、ぺらぺらと不要なことまでしゃべる。

すべて自分ひとりが助かりたいためだ。

男と女がいて、それぞれ機能が異なるかぎり、差別ではなく区別は必要。

それぞれの長所・短所をきちんとわきまえ、実生活に活かすことが大事。

しかし、ジェンダーフリーの名の下に、学校では男らしさ・女らしさは禁句。

どこかおかしい・・・

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女なりゃこそ

女だてらに長ドス稼業
ひくにひけない啖呵が響く
女だからと舐めんじゃないよ
惚れた男のためだもの
惜しくはないさ この命
呉というなら呉れてやる
女なりゃこそ命がけ

忍という字を心に抱いて
じっと耐えてた横車
女だからと舐めんじゃないよ
押せるものなら押してみな
引けるものなら引いてみな
命を賭けて止めてやる
女なりゃこそ命がけ

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幸せ探し・・・幸せってどこにある?

 

上を見たらきりがない

下を見てもきりがない

不満言ったらきりがない

同じ一日、一生ならば、笑って暮らそう

笑って暮らせば、いつか幸せやってくる

幸せは自分の心の中にある

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人生は二度ない

あなたは役者
世界があなたの舞台
さあ 悔いを残さないよう
思い通りに演じなさい
人生は二度ないのだから

あなたは絵描き
世界があなたのキャンパス
さあ 悔いを残さないよう
思い通りに描きなさい
人生は二度ないのだから

さあ 悔いを残さないよう
思い通りに生きなさい
人生は二度ないのだから

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管理責任

鳩山首相の所信表明。

平成維新と位置づけ、官僚から国民への大政奉還を実現する。

役人が草案を作れば、絶対出てこないフレーズだ。

斬新で結構、これをどこまで本気でやりぬくかが問題だ。

だが、自らの個人献金問題では、自分は与り知らぬことですべて秘書の責任とした。

従来の自公政権と変わらない。

百歩譲って知らないとしても管理責任はどうする?

官僚を辞めて14年経っていれば、元官僚ではないと見苦しい言い訳をする党。

こんなところから、自公と同じように坂を転がり落ちることになる。

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首ったけ

私は あなたに首ったけ
私は あなたに夢中
なのに あなたは知らんふり
お願い 私を見て頂戴

私は あなたに首ったけ
私は あなたに夢中
なのに あなたはよそ見する
お願い 私を見て頂戴

あなたが見るのは 他のひとばかり
こんなに近くに私はいるの
お願い 私を見て頂戴
お願い 私に気付いてよ

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失敗のない人生はない

失敗を恐れてはいけない。

失敗に負けてはいけない。

大事なことは、その失敗を次にどう生かすかだ!!

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男同士

男同士だ 言葉は要らぬ
目を見りゃ わかる
泣きたいときは泣けばいい

男同士だ 言葉は要らぬ
声聞きゃ わかる
怒りたければ怒りゃいい

俺とお前の仲だもの
言葉は要らぬ
遠慮も要らぬ

泣きたいときは泣けばいい

俺とお前の仲だもの
言葉は要らぬ
遠慮も要らぬ

怒りたければ怒りゃいい

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成功の秘訣

新人らしき営業マンが言った。

「成功の秘訣は何だと思います?」

「・・・」

「それはですね、成功するまでやり続けることです。」

どこかの新入社員研修で聞いてきたことを言ったのだろう。

途中が抜けているからおかしいのだ。

つまり、諦めず、投げ出さず、自棄(やけ)にならず、努力すること。

「商(あきな)い」は、「飽きない」に通ずるではないか。

だから、君たちも途中でケツを割ってはいけないよとでも教えられたのだろう。

これの結論だけをインプットしたものだから、噴飯ものになる。

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明日(あした)天気になーれ

今日がどんなに辛くても
今日とは違う明日(あす)がある
明日(あした)天気になーれ

今日がどんなに貧しくても
今日とは違う明日(あす)がある
明日(あした)天気になーれ

今日がどんなに苦しくても
今日とは違う明日(あす)がある
明日(あした)天気になーれ

今日がどんなに悲しくても
今日とは違う明日(あす)がある
明日(あした)天気になーれ

今日がどんなに寂しくても
今日とは違う明日(あす)がある
明日(あした)天気になーれ

今日がどんなに吹雪いても
今日とは違う明日(あす)がある
明日(あした)天気になーれ

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人生ってやつは・・・

麻雀をご存知の方ならわかるだろうが、3面待ちがペンチャン・カンチャンに負ける。

それも、残り1牌だけの・・・

ひとは、ついているとかついてないとか口にするけど、つくにはつく理由がある。

それはツキを持ってくる努力をしているということ。

つまり、ツキも技術。

諦めたらアカン!!投げたらアカン!!自棄(やけ)たらアカン!!

人生も同じことだ。

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漢(おとこ)

ひとつ おとこは泣いてはならぬ
ひとつ おとこは気配り 思いやり
ひとつ おとこはやさしくなけりゃ
おとことしての 貫目が下がる

だけど 悲しいときは泣けばいい
嬉しいときは喜んで
腹が立つときゃ怒りゃいい

ひとつ おとこはくじけちゃならぬ
ひとつ おとこは大きな夢を抱け
ひとつ おとこは強くなけりゃ
おとことしての 貫目が下がる

だけど 悲しいときは泣けばいい
嬉しいときは喜んで
腹が立つときゃ怒りゃいい

我慢ばかりじゃ身体に悪い

我慢ばかりがおとこじゃないさ

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心意気

京都の料理屋の話

「この店、味も雰囲気もいいし、雑誌の取材も多いでしょう?」

「多いですが、みんなお断りしています。」

「どうして?」

「取材直後は一元さんで込み合いますが、その分常連さんに迷惑をかけます。私どもが今日あるのは、日ごろから可愛がってくださる常連のお客様。そんなお客様にいやな思いはさせられません。」

ミシュランで星がいくつだと大騒ぎの諸君!!

この店主の心意気、見習うべし!!

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許してあげる

いいのよ いいの あんたなら
ほかの人なら許しはしない
好きなあんたのことだから
誰かとどこかへ行こうとも
許してあげる あんたなら

いいのよ いいの あんたなら
ほかの人なら許しはしない
どこでどうしていたなんて
いいのよ いいの そんなこと
許してあげる あんたなら

いいのよ いいの あんたなら
ほかの人なら許しはしない
命預けた人だから
殺されたって怨みはしない
許してあげる あんたなら

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女 ひとり

小雨に煙る街灯の
淡い光を背に受けて
傘もささずに たたずむ女
ちょっと気になる ちょっと気になる
細い肩

小雪舞い散る いで湯の宿で
ひとり湯船に身をまかせ
何を偲んで嘆くのか
ちょっと気になる ちょっと気になる
白い肌

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期待はずれ

ムダ遣いをなくす宣言をして政権交代した民主党。

その概算要求が95兆円。

麻生政権の一般会計885兆円を上回り、戦後最高。

有権者が期待したのは、885兆円以下で国民生活を豊かにする政治だ。

それがムダ遣いをなくす第一義的意味だろう。

水ぶくれ概算要求、しかも担当大臣は本当に民主党議員かい?

期待はずれもいいところだ。

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もう泣かないと決めたけど・・・

ふたり暮した愛の日が
セピア色に褪せていく
過ぎた過去(むかし)は振り返らない
寂しいものね 女って

もう泣かないと決めたけど

涙がひとりで あふれ出る

悲しいものね 女って

愛が壊れたその日から
あなたなしで生きていく
過ぎた過去(むかし)は振り返らない
寂しいものね 女って

もう泣かないと決めたけど

涙がひとりで あふれ出る

悲しいものね 女って

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ミシュランの不遜・傲慢

人間、好みもいろいろ、味覚もいろいろ。

薄味が好きな人もいれば、濃い味が好きな人もいる。

甘いものが好きな人もいれば、辛いものが好きな人もいる。

その店の味・雰囲気・シーンを紹介するならイザ知らず、味のランク付けとは不遜・傲慢。

また、その星印をありがたがって、殺到する人種も人種。

ミシュランガイド掲載を断ると、商売変えをしたほううがいいだと・・・

フランスのタイヤ屋が、日本に来て、日本文化の何がわかる!?

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待つ女

赤いテープがぷっつり切れて
見る見る船は遠ざかる
一年経ったら帰ってくると
言われた言葉を胸に抱き
ちぎれるほどに手を振る女

便りも電話もないままに
あれから一年また一年
きっといつかは帰ってくると
固く心に言い聞かせ
夜の化粧をする女

どこかの港に住みついて
家庭を持ったと鴎鳥
それでもいつかは帰ってくると
ひとり心に言い聞かせ
涙こらえて酒注ぐ女

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人間生きてりゃ いろいろあるさ

楽しいこと 苦しいこと 嬉しいこと 悲しいこと・・・

楽しいこと・嬉しいことは少なくて、

苦しいこと・悲しいこと・つらいこと・しんどいことは多いけど、

みんなそれに耐えて生きている。 

苦しいこと・悲しいこと・つらいこと・しんどいことを乗り越えて、

人間は大きくなる。

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水ぶくれ

野党時代に水ぶくれ予算を批判してきた民主党。

概算要求の各大臣は、本当に民主党議員なの?

09年度補正予算案で、計46の基金に総額4兆3674億円が計上されたことがわかった。うち30基金(計3兆5133億円)は新規に設けられた。各種施策を進めるためとされているが、野党は「ばらまきだ」と批判している。(アサヒコム 5月7日)

上記の新規に設けられた30基金(計3兆5133億円)は、不要不急だろう。

これを執行停止にすれば、3兆5133億円浮く。

他に、天下りをやめると毎年12兆1000億円浮くとか、特別会計を一般会計に組み込み、埋蔵金を吐き出させ明朗会計にするとか・・・いろいろ言っていたじゃないか。

それらはどうした?

国民が聞きたいのは、言い訳じゃない、上に書いたようなことだ。

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漁火の宿

遠くちらちら漁火揺れて
私の心も揺れてます
心移したあの人は
殺したいほど憎いけど
心裏腹 体が燃える
ああ漁火揺れて 心揺れます
漁火の宿

私を捨てた あの人を
忘れるための一人旅
なのにいつしか思い出の宿
忘れたい 捨てたいけれど
心裏腹 体が燃える
ああ漁火揺れて 心揺れます
漁火の宿

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中小企業社長業

資金ショートすれば、家・土地を担保に借金。

赤字になれば、社員の給料をどうやれば遅滞なく払えるかに悩む。

いつ住むところがなくなるか、おびえながらの生活。

最悪の場合、自分の生命保険でケリをつけることまで考えている。

これが中小企業の社長だ。

それに比べ、JALの2500億円の借金棒引き、1500億円の税金投入。

経営状態がどんなに悪化しようと、巨大なビルはそのまま、役員室もそのまま。

平然として親方日の丸で、援助を待っている。

雇われ社長には、自分の生命財産を賭けて、社員の生活を守り、社会に貢献する気概はないのか?

政府の基本姿勢は、ただひとつ、

大小に係わらず、救うならすべてを救う、救わないならすべて救わない!!

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借金2500億円棒引き

その上、1000億円公的資金投入、資本強化。

JALの話。

大企業なら2500億円もの借金は、返さなくていいのか。

その上、1000億円も貸してくれるのか。

公的資金は、税金では国民感情を刺激するので、税金の別名。

銀行は、バブル崩壊で、青息吐息のとき、税金注入で救ってもらった。

棒引きの2500億円も銀行の金ではなく、国民の金。

99%を占める中小企業は見殺しで、大企業なら救う。

3500億円あれば、どれだけの中小企業が救える?

大も小も人間の命の重さに変わりはない。

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きっといつかは

みんなが僕をいじめても
僕は絶対くじけない
今がどんなにつらくとも
きっといつかは きっといつかは
みんなを見返す人になる

みんなが僕を無視しても
僕は決していじけない
今がどんなにつらくとも
きっといつかは きっといつかは
みんなが見上げる人になる

負けるもんか 泣くもんか
今がどんなにつらくとも
きっといつかは きっといつかは
みんなの上に立ってやる

負けるもんか 死ぬもんか
今がどんなにつらくとも
きっといつかは きっといつかは
笑って話せるときが来る

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マニフェスト

公約が、ウソの代名詞になり、誰も信用しなくなった。

そこで、信用してもらうために、工程表をつけ登場したのがマニフェスト。

そのマニフェスト、制約が多すぎるから政策が滞る。

政権をとる前と後では状況が違うので、守らなくてもいいという評論家がいる。

ちょっと待て!!

それなら、有権者は何を信用したらいいんだ?

マニフェストを、また公約のようにウソの代名詞にしようというのか。

民主党は、自公政権の食い散らした滓の後片付けから始めなければならない。

大変なことは、国民は知っている。

そこで、一番大事なことは情報開示だ。

国民に逐一報告し、説明責任を果たす。

それこそ、国民主権だ。

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愛しい人よ

白いうなじに ほくろがひとつ
着物姿が よく似合う
忘れてください 私のことは
絶え入るように 言った人
ああ 愛しい人よ
今 どこに

長い睫毛に 涙をためて
じっと耐えてた 寂しい笑顔
過去があります 私には
消え入りそうに 言った人
ああ 愛しい人よ
今 どこに

長い黒髪 白い肌
命燃やした 冬の夜
お別れします 好きだから
か細い声で 言った人
ああ 愛しい人よ
今 どこに

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長いものには・・・

裁判官・司法委員、保険会社の対応は、どう考えても納得できない。

裁判官・司法委員は、最高裁に電話をし、その対応を逐一報告。

少額裁判については、最初の裁判官・司法委員と異議申し立ての裁判官・司法委員は、別にしなければ、私が受けた脅しまがいはなくならない。

裁判は、もっと公平・公正を期し、司法修習を終えた一部専門家に壟断されることなく、広く国民に開かれるべきと要請。

相手は、事件番号・裁判官・司法委員の名前を聞き、ひかえた。

保険会社については、客に丸投げするSBIが一番悪い。

が、相手保険の損保ジャパン、アメリカンホームも、まず自分の客の過失を納得させ、提出証拠にはウソは書かない。

停まっている車のドアを破損しておきながら、100:0で過失がないと主張する客、またそれを支持する保険会社社員。

最後尾の4台目から、3台追い越しをかけて起こした事故なのに1:9で過失が少ないと主張、しかも現場地図はウソだらけ。

その上、どちらも交渉のテーブルにつこうとしない。(これはSBIの無能さにもよる)

そうでなければ、到底、問題解決には至らない。

SBIのみならず、相手保険会社損保ジャパン・アメリカンホームの指導を監督官庁である金融庁に申し入れておいた。

日本人は、とかく「長いものには巻かれろ」で泣き寝入りするが、言うべきところは言い、正すべきところは正さないと、世の中よくならない。

「長いものには巻かれない」「巻かれてたまるか!!」

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また少額訴訟 2-4

裁判官は、今日示談で決着をつけるという。

過失割合を聞くので、当方3、相手7と答えた。

裁判官は、当方8、相手2という。

そして今から、どこまで譲歩できるか相手と相談するから退室せよという。

その結果、当方7、相手3、これでどうだという。

到底、飲めない、異議申し立てをしたい、裁判官は変わるのかと聞くと、自分がやり司法委員も同じという。

今日示談に応じたら7:3だが、異議申し立ての判決には8:2と書く。

しかも、原告運転手にも出廷してもらい、時間・労力がかかるといわれた。

まるで、脅しだ。

これでは、不本意ながら7:3を飲まざるを得ない。

裁判とは、双方の言い分を十分聞いて判断するのではなく、最初から結論ありきで、司法委員と一緒になって、いかに丸め込むかということなのか。

それは被告への尋問にも現れている。

道幅片道3,4メートルなのに、追い越し位置・衝突位置は、白の実践をはみ出していたと思うか-普通車車幅1,7メートル、2台だとそれだけで3,4メートル-と聞いたり、原告の直後は軽自動車だった、軽自動車だったら後ろがよく見えたはずだ(これは例の司法委員)と決め付けたり・・・

答弁書には軽自動車とはどこにも書いてないし、原告運転手に聞くと普通車だった。

余程、気に食わないらしい。

ちなみに、弁護士に聞くと、過失割合は当方3、相手7ということだった。

しかし、示談に応じては後の祭り、どうしようもない。(終り)

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逢えてよかった

逢えてよかった おまえに逢えて
捜していたんだ この十年
おまえの面影 胸に抱き
日本国中 北から南

はじめは怨み 憎みもしたが
だけどやっぱり恋しくて
捜していたんだ この十年
逢えてよかった おまえに逢えて

あれからどうしていたんだい
やつれたみたいだ寂しい笑顔
幸せだったらそれでいい
不幸だったら戻っておいで

逢えてよかった おまえに逢えて
捜していたんだ この十年

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また少額訴訟 2-3

私が出した手書きの地図200分1と相手保険会社提出の地図と見比べてどこが違うか言えと裁判官。

急に言われても素人では対応が難しい。

が、先頭車両の位置、衝突位置、白いセンターラインの実践と破線の違い、を指摘。

つまり、先頭車両の位置が駐車場入り口手前、衝突位置は片道3,4メートルだから当然反対車線のはずが、そうではない。

しかも、衝突位置は、白の実践で、はみ出し禁止なのに、白の破線。

要するに、被告に有利なようにウソばかり。

しかも答弁書には、前の全車両は、駐車場へ入るため指示器を出して停まっていたと書いている。

直前の車ならわかるが、2台前、3台前の指示器が見えるか!?

現に原告運転手は、昼食のため直進する予定だった。

センターラインの白の実践と破線の違いをネットで調べ読んでいると、あの例の司法委員が首を横に振っていかにも違うという素振りを見せた。

そして、過失割合91の根拠として判例タイムズ106を引用している。

これは、進路変更車と後続直進車が衝突した事例で、全く適用できない。

この訴訟事件は、双方はみ出し禁止場所で追い越しし、衝突しているため双方に違反がある。

過失割合は、不法行為の着手時間が早いほう、違法走行距離が長いほうが大きい。

こう発言しているときも、あの司法委員は首を横に振った。

ど素人が法律を生齧りして、何を言うと言いたいのだろう。(続く)

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女心

捜しゃしないわ もう二度と
捜せば惨めになるだけだもの
私をおいて出て行った
あんたなんかは捜しはしない

いつかは きっと帰ってくると
信じる女の はかなさ つらさ
強がり言っても女は女
帰ってほしいの ねえ あんた

どこでどうしていたなんて

そんなことはどうでもいいの

もう一度一からやり直せたら

もう一度ふたりで暮らせたら

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また少額訴訟 2-2

裁判前日、念のため事故現場の実測図を作った。

これがなかったら、えらいことになっていた。

相手保険会社アメリカンホームは、通常裁判移行の意思はなく,出廷は被告と保険会社社員。

前回いやな思いをしたこと、それに前回事故の控訴の件もあり、SBIにも出廷を要請。

保険会社社員は双方とも傍聴席。

男の裁判官と司法委員が入廷、その司法委員が前回と同じ!!

いやな予感がした。

裁判官が、少額裁判は異議申し立ては1回だけ、控訴はできない、いいですかと聞く。

通常裁判移行はできるかと聞くと、今まで原告から通常裁判移行なんてないが、できないことはないとの返事。

だが、今日こうして、みんな集まっており、また手間もかかると裁判官。

事故現場は、片道3,4メートル、センターラインは白実線部分でのはみだし運転禁止での被告の2重追い越し。

過失割合こちら3に対し相手7と私は思っていた。

どう転んでも5分5分と軽く考えていた。

これが間違いの元だ。(続く)

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また少額訴訟 2-1

去年の春に乗用車3台の保険をSBIに変えた。

それまでは保険金も高く、事故はまったくなかったので、ネットで調べて安いのにした。

が、これがケチのつきはじめ。

前回の少額訴訟の事故の後、1ヶ月ほどしてまた事故。

運転手は、もちろん前とは違う(今度は男性)が、またSBIの対応はひどいもの。

1:9で過失は少ないと相手保険会社が主張、相手運転手は車両保険で修理済み。

そこで、修理費は、互いに持って相殺と相手保険会社に言われ、SBIは1年間放りっ放し。

SBIは金を出さなくてもいいから、また動かない。

今度も双方怪我もなく、修理費は互いに24,5万円程度だからしれているが・・・

これでは何のための保険だというと、また少額訴訟をしてくれという返事。

前回と同じく、私は事故当事者ではないが車の所有者なので、原告となった。

前みたいに紙ベースでは、すぐ訂正がきかないので、訴訟原案をメールするよう言った。

その訴訟原案の一番大事なところが間違いだらけ。

本当にプロなのか疑うほどのいい加減なもの。

駐車場入り口を通り越したところを先頭に、車が4台停車。

2台目が原告運転手、4台目が被告運転手。

途中で気が変わったのだろう1台目が駐車場へ入るべくバック、危険回避のため2台目の原告運転手は右に出たところ、4台目の被告運転手が、最後尾から追い越しをかけていたため衝突。

SBIは、この車の番号を間違えて訴状に書いていたのだ。

そんなものは、「いろは」の「い」、間違えて仕事になるか!!

前と同じ担当者で不信感だらけ、担当者を変えて、何とか訴訟手続きを済ませた。

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屋台酒・ひとり酒・未練酒

あんな女のひとりやふたり
欲しけりゃやるぜ熨斗つけて
口じゃ強がり言いながら
肩が泣いてる屋台酒

忘れるためのはしご酒
飲めば飲むほど思い出す
寂しいもんかと言いながら
肩が寂しいひとり酒

殺したいほど憎らしい
あんな女がどうなろと
知っちゃいねえと言いながら
肩が揺れてる未練酒

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鳩山、お前もか!?

鳩山氏の政治団体への個人献金が、また問題となっている。

死んでいるのに献金、献金もしていないのに献金、つまり虚偽献金2200万円。

献金額5万円以下なら非公表、つまり匿名献金2800万円、5年間で1億8千万円。

「自分は個人献金が少ないから、秘書が勝手にやったのでクビにした」と鳩山氏。

これでは、説明にも何にもなってない。

国民を縛る法律は、抜け道のないよう厳しく作るが、自分たちを縛る法律は抜け道だらけ。

その抜け道をなくすのが、国会審議であり、議員の仕事であるにもかかわらず・・・

議員は、国家・国民の手足となって働くため国民に選ばれたのであって、国民の上に立つものではない。

つまり、神から選ばれた選民ではないことを肝に銘じることだ。

国民とは違う特権階級であると思い込んでいるところに問題がある。

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少額訴訟 1-1 が抜けていました

SBI損害保険の対応が悪く、相手保険会社の言いなり。

1つの事故は、運転席後部座席から荷物を取り出そうとしたところ、有蓋2トントラックが来たのでドアを押さえ通過を待った。

気がつくとドアはトラックの側壁に持っていかれ、90度以上開き、ヒンジ(ドアストッパー)が引きちぎられていた。

有蓋2トントラックはそのまま角を曲がり、行ってしまった。

当て逃げだ。

この事故で相手側は、過失割合0対100を主張、自分は何も悪くはないが車の修理をしないとSBIに連絡。

こちらは道幅6メーター道路に停車中、しかも進行を妨げないようにドアを押さえ通過を待った。

相手は走行中、どちらに安全運転義務があるか明らかである。

しかも、こちらの車から1メーターは十分開けて通行できる道幅だ。

しかし、過失割合交渉が一向に進まない。

そりゃあそうだろう、向こうは修理しないといっている。

SBIとしては金を出さなくてすむ。

動きも鈍くなるわけだ。

結局、少額訴訟をしてくれというので、私が裁判所へ出向き手続きをした。

私は事故当事者ではないが、契約者であり車の所有者であるので原告となった。

この時点で、SBIに対しては、何のための保険だと怒り心頭。

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悲恋花(ひれんばな)

紅く咲いても 悲恋花
そっと日陰で 咲いてます
私ひとりで 水をやり
大事にします 悲恋花

紅く咲いても 悲恋花
誰も愛でては くれません
私ひとりの 心の中で
大事にします 悲恋花

紅く咲いても 悲恋花
どうせ日陰で 枯れてゆく
私ひとりが いつくしみ
大事にします 悲恋花

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少額訴訟 1-4

争点は、風圧でドアが開いたか、被告車が通過中にドアを開けたかである。

女裁判官の判断。

1、被告は、本件事故現場は勤務先と近いので迷惑にならないよう特にゆっくり走行していた。

2、被告は、原告車両及びドアからお尻を出していた原告を発見したが、クラクションを鳴らさなかったのは、以前にクラクションをならしてけんかになった。

3、原告が、先に行くようにという素振りをしたので、その指示に従った。

4、原告は、いつでも停止できるくらいの時速で通過した。

5、原告車両の損傷は、内側に凹んでいる。

6、被告車両の損傷部位は、左後方部分で、左後方サイドパネルは凹みに続いて引き傷がある。

被告に関しては、「原告がいることは認識していた」と断じ、「最後まで原告の動静を見届ける義務があったにもかかわらず、前方の信号等前方の安全確認に重きが置かれ・・・」

要するに、被告車両が通過中に原告がドアを開けたので、過失割合は当方8、相手2と結論付けた。

反論

1、道路は、幅6,2メートル、長さ46,5メートル、南行き一方通行、車幅1,8メートルのセドリックが停まっていても、普通に十分走行可能。「迷惑にならないよう特にゆっくり走行していた」ことをどう証明する?

2、百歩譲って「以前にクラクションをならしてけんかになった」を認めるとして、危険回避するのに、いつも、いつもクラクションを鳴らさなくていいということにはならない。

3、前回少額訴訟13で書いた通りだが、原告が女性であることで、裁判官もさすがに「あごでしゃくった」とは書けなかったか!?

4、これも前回少額訴訟13で書いた通り、司法委員にナイスフォローをしてもらっているが、ミラーを見ながら注意深く徐行していれば、事故に気づき、その場で停車するだろう。

5、またこれか!?開扉角度によるが、むしろ、外側に折れ曲がることは、皆無だろう。

6、風圧は、被告車両の先頭が原告車両の先頭と並んでから生じる。だから、車体後方部から傷が入る。車体先頭部から傷が入っていれば、ドアが開いていたところに被告が突っ込んだことになり、被告の過失が大。

こちらは停車中で、しかも走行車の邪魔になってはと思い車外で手でドアを押さえていた。

これに反して相手は走行中、どちらに安全運転義務が、より大きく課せられる?

常識が通じない、ウソが見抜けないでは、公平・公正な裁判はできない!!

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少額訴訟 1-3

帰りに、ニッサンへ車を持って行き、専門家に意見を聞いたことは言うまでもない。

あんなに硬い部分が、当たったくらいで内側に曲がるわけはない、要はドアの角度・・・

私とほぼ同じ見解。

ドアが開いたのは事実だが、本人が中ではなく外にいて、空けると怪我をするから開けるわけはない。

事故当初、相手運転手に「開けたらあかんがな」といわれ、「開けてない」と答えると「風圧で開くからな」といわれたそうだ。

我々普通乗用車に乗っているものは、普段風圧をあまり意識しない。

が、有蓋2トントラック運転手は意識せざるを得ないのだろう。

とにかく、双方が決定的な証拠を持ってないから裁判をするのである。

だから、裁判官は、どちらが常識的で、どちらがウソをついてないかを見分ければいい。

弁護士が担当した途中経過は省くとして、証人尋問の模様を再現しよう。

相手運転手の証言

1、事故現場道路は、勤務先と近く、いつも通っている道だから運転には誤りはない。

2、原告が後部ドア横に立っているのを確認し、停止したが、行けとあごでしゃくったので行った。

3、原告車両の横をミラーで確認しながら、徐行したが青信号だったので角を曲がってから車の傷を確認した。

1の反論、慣れているからこそ慢心し、安全を怠ることもある。

2の反論、男性でも自分がドア横に立っていて、後ろに車が停止すればドアを閉めて後ろに回る、まして原告運転手は女性、その女性があごをしゃくって行けと合図をするだろうか。

3の反論、ミラーで確認、徐行していたなら、その場で停止し被害拡大を防ぐ措置をとり、原告と話し合いをするはず。それをヒンジが引きちぎって走行。

裁判では、これらの反論は一切させてもらえない。

フラストレイションが溜まるばかりだ。

ここで、おかしいコメントをするのが司法委員と呼ばれる輩で、何者かというと裁判官だけでは常識に欠けるので、公平さを保つため第三者の立場でものを言う人間だとか。

その司法委員のおかしな発言

1、被告の「徐行していた」との発言を受けて、「徐行というのは、皆さんもご存知のようにいつでも停止できるくらいの速度です」

2、被告の「ミラーで確認、徐行していた」なら、「ドアを引きずる音にも気がついたはず」と原告弁護士の反論に対し、被告の発言を待たず「暑い日なら窓を閉めている。窓を閉めていたなら気がつかない」

3、原告に対し「あなたは、ドアノブを持っていてドアを開けたのではないですか?子供でもドアノブで容易に開きますからね」

4、原告が、ドアノブを持っていて開けたら、肘か腕に怪我をしているはずと答えると「途中で離したら怪我はしません」

これが、第三者的立場で公平・公正を期す人間の発言だろうか。

女裁判官との結論ありきの立場で、公平・公正を装った「サクラ」としか思えない。

あとで弁護士に聞くと、案の定、女裁判官との打ち合わせの上の発言だろうという。

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少額訴訟 1-2

少額訴訟当日、相手は通常裁判移行手続きを済ませ、若い弁護士出廷、相手保険関係者傍聴。

こちらはド素人の私ただひとり、SBIからは連絡も傍聴もなし。

原告・被告・被告側弁護士着席、しばらくして女性が入ってきた。

その若い被告側弁護士はさっと立ってお辞儀、そのとき初めてこれが裁判官とわかった。

その女裁判官は、弁護士を「○○先生」と呼び、しばらく談笑。

審理に入り、事故の説明を求められたので説明を始めるとすぐ、後部ドアが内側に曲がっているので、過失はこちらにあるとの一点張り。

最初、何を言っているのかわからなかったが、外側に曲がっていたなら過失は被告にあるということらしい。

ドアの中ほどの一番尖った部分が、そんなにやわなはずがない。

ドアが90度以上開いたところへ、車をぶつければ外へ折れ曲がるかもしれないが、その前にドアはすっ飛んでいるだろう。

ドアが鋭角に開いているところへ車があたれば、ドアの中ほどの一番尖った部分に有蓋2トン車の重量と速度の加圧が加わり、内側に曲がるのは当たり前だ。

そして、過失割合はどれくらいだと考えていると2度も3度も聞いてくる。

私は通常裁判へ移行すると決めていたので、通常裁判で話すというと通常裁判はお金がかかりますよという。

まるで脅しだ。

あまりしつこく聞くので2対8と考えていると答えると、それは逆だ、8対2であれば今日示談できるという。

これは裁判でもなんでもない、最初に結論有りきで私の主張を一切聞かず、ドアが内側に曲がっている一点で示談させようという横暴さ。

結局、通常裁判へ移行となった。

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シーザー逝く

享年11歳10ヶ月 我が家の愛犬、マルチーズ、オス

いたずら好きで、賢くて、鼻が高くて男前。

八坂の塔、二年坂、ねねの道、円山公園、知恩院、なすありの道、祇園巽橋、花見小路、建仁寺が散歩道。

家族の誰よりもお父さんが好きで、お父さんが遅れてくるときは、おすわりをして待っていたね。

お父さんの姿が見えると大きく尻尾を振って、大きな声で鳴いていた。

家族はみんな お前が自慢だった。

そんなお前が、親孝行にも寝込まず入院1日で死んでしまった。

今度生まれてくるときは人間にといいかけて、止めた。

人間は苦労が多すぎる、また男前の犬に生まれ代わって、うちへおいで。

今度もいっぱいいっぱい可愛がってあげるから・・・

たくさんの癒しありがとう。

お前の兄のレオン(シーズー オス 11歳10ヶ月)も、どことなく元気がなく淋しそう。

生者必滅 会者定離、人生は無常。

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