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魔が差した

参院本会議での代理投票問題の責任を取って議員辞職した自民党の若林正俊元農水相(75)は2日午前、国会内で記者会見し、「青木幹雄前参院議員会長がすぐ戻ってくると思って投票ボタンを押した。魔が差したとしかいいようがない。許されざる行為だ。申し訳ありませんでした」と陳謝した。(サンケイ)

席をはずしていた青木氏の代わりに10件も「賛成」ボタンを押したという。

10件も押したなら、魔が差したとは言わない。

確信犯という。

若林氏の辞職にしても、決して潔いからではない。

今夏の参議院選挙で引退の予定、それが少し早まっただけ。

予定路線、転んでもタダでは起きない懲りない面々。

それにしても、採決の場にいない青木氏の責任も問われるべき大問題だ。

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