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不親切の極み

UFJマスターカードの引き落としが毎月10日。

それに間に合うように銀行に入金手続に行った。

いつもは通帳でATM処理をするのだが、磁気が切れて入金できない。

窓口に行くと登記簿謄本が必要という。

自分の口座に入金するのに何故登記簿謄本がいるのか?

それも30年も付き合いのある銀行だ。

鬱陶しいから引き落とし口座を変えるつもりで入金せずに帰ってきた。

そして、1週間ほどして引き落とし口座変更手続のためUFJマスターカードに電話。

すると、カードが使用停止にしてあるという。

 

通常、一般社会常識は引き落とし期日に引き落としができなければ、丁寧な再引き落としの案内があり、それでも入金がなければ法的手段という手順だろう。

公共料金でも年金や税金でさえもそうだ。

それをサービスを売り物にするカード会社が、何の案内もなくブラックカードに載せるとは・・・

不親切の極み、よくサービス業を名乗っていることだ。

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