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2010年6月

きっといつかは

 

みんなが僕をいじめても
僕は絶対くじけない
今がどんなにつらくとも
きっといつかは きっといつかは
みんなを見返す人になる

みんなが僕を無視しても
僕は決していじけない
今がどんなにつらくとも
きっといつかは きっといつかは
みんなが見上げる人になる

負けるもんか 泣くもんか
今がどんなにつらくとも
きっといつかは きっといつかは
みんなの上に立ってやる

負けるもんか 死ぬもんか
今がどんなにつらくとも
きっといつかは きっといつかは
笑って話せるときが来る

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マニフェスト

参議院選挙のマニフェストが出揃ったと世の中騒がしい。

が、マニフェストは社会の情勢で変わるのが当然と玄葉政調会長。

ならば、有権者は何を信じて投票すればいいのか。

説明も総括も反省もなく、ただ一方的にコロコロと変わるマニフェスト。

公約が、ウソの代名詞と成り果てたので、マニフェストを使い始めたのではなかったか!?

政党は、ウソつき集団か!?

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茶番

みんな選挙に勝つことばかり、国民のことなんか念頭にない。

亀井辞任もできレース、猿芝居、茶番劇。

民主党は人気のあるうち、できるだけ早く選挙したい。

国民新党は、郵政法案を引っ張っているほうが、選挙で応援が得られる。

そこで両方の利害が一致しただけ。

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人生は二度ない

あなたは役者
世界があなたの舞台
さあ 悔いを残さないよう
思い通りに演じなさい
人生は二度ない

あなたは絵描き
世界があなたのキャンパス
さあ 悔いを残さないよう
思い通りに描きなさい
人生は二度ない

さあ 悔いを残さないよう
思い通りに生きなさい
人生は二度ない

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率先垂範

各党の国会議員が財源について侃々諤々の議論。

徹底的にムダを排除した上での消費税増税としていた民主党。

ムダの排除はどこまで進んだ?

天下りをやめれば、121千億円浮くといっていたのはどうなった?

地方公務員を含めて2割カットすれば54千億円ムダが省けるそうだ。

が、自治労は民主党支持、それが切れるかと野党が攻撃。

そんなことより、すぐできるのは君たち、国会議員の定数削減と歳費カットだ。

これなら自分のことだから話は簡単。

率先垂範、つまり先頭に立って模範を示すことだ。

自分のことを棚にあげておいて、他人のことをあげつらうから話がおかしくなる。

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涙のぶんだけ 幸せを

いろいろあったね 昨日まで
死にたいことも あっただろう
怨んだことも あっただろう
こころ入れ替え 今日からは
お前と二人 手を取り合って
歩いて行こう 茨道
涙のぶんだけ 幸せを

苦労かけたね 昨日まで
お前一人に 重荷を 背負わせ
流す涙も 知らんふり
こころ新たに 今日からは
お前と二人 手を取り合って
歩いて行こう 茨道
涙のぶんだけ 幸せを

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人間の運命なんて

菅総理大臣が誕生。

記憶に新しいところでは、「(年金)未納三兄弟」と与党批判を始めた途端、自身の年金未納発覚。

党代表を辞任、失意と失望のうちに四国八十八箇所の「お遍路さん」に出る。

あの頃から思えば夢のよう、本人も夢心地だろう。

直近で言えば、生方議員。

小沢に呼びつけられて、クビになるとかならないとか報道された途端、今じゃあ、テレビで引っ張りダコ、顔を見ない日がないぐらいだ。

それまでは、誰も存在すら知らなかった。

人間の運命なんて、どこでどうなるか・・・

要するに、「希望を持って生きようよ」ということだ。

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