« 2010年6月 | トップページ | 2010年8月 »

2010年7月

逢えてよかった

逢えてよかった おまえに逢えて
捜していたんだ この十年
おまえの面影 胸に抱き
日本国中 北から南

はじめは怨み 憎みもしたが
だけどやっぱり恋しくて
捜していたんだ この十年
逢えてよかった おまえに逢えて

あれからどうしていたんだい
やつれたみたいだ寂しい笑顔
幸せだったらそれでいい
不幸だったら戻っておいで

逢えてよかった おまえに逢えて
捜していたんだ この十年

|

6日で給料230万円

去年の衆議院選挙の後も大いに問題になった。

労働2日で1ヶ月の給料だと、それも230万円!?

それを日割りにするのが民主党のマニフェストではなかったか。

やる気なら政権をとった後に、すぐ法案提出すればできたはずだ。

労働者の4人に1人は年収200万円以下、世の中不景気で職につけない時代。

国も借金まみれで、増税、増税と煽っている張本人が、これでいいのか?

今回は自民党も賛成だという。

しかし、そこには当然秘書の給料も含まれるのが常識だ。

もっと、てきぱきとやったらどうだ。

だらだらやってるのはやる気のない証拠。

自分の仕分けができない奴らに、他人を仕分ける資格はない!!

|

俺がやらなきゃ だれがやる

どうせ 一度は 散る花よ
ろくでなしよと 指さされても
男度胸の この世界
俺がやらなきゃ だれがやる

金もいらなきゃ 女もいらぬ
貫きとおす 男の意地に
賭けた人生 一人旅
俺がやらなきゃ だれがやる

明日(あした)がなくて 今日ばかり
どこで 命が果てるとも
男の人生 悔いはない
俺がやらなきゃ だれがやる

|

いろいろバカはいるけれど

自分の妻を奥さんというバカ

自分のことを「○○なひと」というバカ

今まで嫌いだった食べ物が食べられるようになったら「得意になった」というバカ

注文の品を持ってきて「こちらが○○になります」というバカ

勘定のとき1万円札を出されて「1万円からお預かりします」というバカ

何故バカなのか、自分で調べてみたら・・・

きっと役に立つと思うよ。

|

赤字になれば

すぐ税金上げる、楽な話だ!!

議員をはじめ公務員を養っている善良な国民は、消費税という打出の小槌は持合わせていない。

だから、まずお父さんの小遣いを減らし、保険料を減らし、食費を減らし、衣服費を減らし、交際費を減らし・・・減らせるものすべてを減らし耐乏生活に耐えている。

ところが、国会議員の奴等はどうだ!?

歳費を減らすわけでもなけりゃ、数を減らすわけでもない。

しかも、新築の議員会館の広さは今までの2倍で、家賃はただ同然。

天下りを止めさせれば、121千億円浮く話はどうなった!?

仕分けの結果は、どうなった!?

真っ先にやる仕分けは、国会議員の歳費と定数削減だ。

|

期待と失望

CHANGEを標榜して国民の期待を集めて政権交代した民主党。

蓋を開けてみれば、「言うこと」「すること」すべてが、それまでの自民党となんら変わりがない。

マニフェストを破っておきながら、何の謝罪・説明もなくマニフェストは時代・状況で変わると平然と嘯く。

挙句の果てが、唐突に消費税10%と自民党案に相乗り。

そりゃあ、誰も信用しませんがな、民主党のことは・・・

民主党の大敗はわかるけど、自民党のバカ勝ちには納得できまへん。

自民党を信用すると、また酷い目に遭いまっせ。

|

増税論議の前に

赤字になればすぐ増税ということに、常々、違和感を抱いていた。

それは、国民を借金まみれし、増税という痛みを国民に押し付け、自らの失政に責任を取らない政治屋の姿。

自民党も民主党も言うことがまるで他人事。

プロとして高い給料を取っているのだから、それに見合う仕事をして当然だ。

できなければ、総括して、国民にお詫びをするのが筋だろう。

その上で、議員定数を減らし、歳費を減らせ!!

当事者の政治屋が、知らぬ顔の半兵衛を決め込み、無垢の国民が、1億総懺悔の手口はもう古い。

他人の仕分けより、自らの仕分けが先だ。

誰も責任を取らないから、同じ失敗を繰り返しても平気でいられる。

|

« 2010年6月 | トップページ | 2010年8月 »