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2010年10月

冬の夜

外は 木枯らし 吹きすさび
枯葉が 一枚 空に舞う
私の姿 見るようで
なんだか 淋しい 冬の夜

紅いネオンに 照らされて
厚い化粧が 心に 痛い
きっと来る春 信じて生きる
そんな 悲しい 冬の夜

きっと来るよの 言葉を胸に
ひとり待つ夜の 哀しさは
ストーブだけが 知ってる
粉雪 舞い散る 冬の夜

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な、な、なにぃー

民主党は条件付とはいえ、企業献金・団体献金を認めると発表。

またまたマニフェスト破りだ。

公約がウソの代名詞になったので、マニフェストという言葉を使い始めたのに、瞬時にして、そのマニフェストもウソの代名詞にしてしまった。

公に約束したことが守れないときは、誠心誠意謝罪・状況説明をし、代替案を出して国民のコンセンサスを得るのが筋だ。

民主党が「CHANGE」「CHANGE」と騒いでいたのは、ただ単に自民党に取って代わりたかっただけのことで、国家・国民は念頭にない。

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京都・八坂・夢見坂

宿帳に妻と書ける日 夢に見て

あなたと二人 夢見坂

道端にコスモス一輪

雨に打たれて揺れてます

石畳 八坂の塔に雨が降り

涙が頬を伝います 

もう少し早く出会えたら

見える景色も違うでしょう

三年坂 二年坂 秀吉愛した

ねねの道 二人で差した番傘に

当たる雨音 切なくて

悲しい運命(さだめ)に泣いてます

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一喜一憂

北海道補選で自民党に大敗した仙石官房長官「一喜一憂する必要はない」

前回の18万票から9万票も減らしながら、何の反省もない。

言うこと、為すこと、すべてが自民党となんら変わってはいない。

民意の汲めない党の辿る道は自民党と同じ道だ。

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女なりゃこそ

女だてらに長ドス稼業
ひくにひけない啖呵が響く
女だからと舐めんじゃないよ
惚れた男のためだもの
惜しくはないさ この命
くれというならくれてやる
女なりゃこそ命がけ

忍という字を心に抱いて
じっと耐えてた横車
女だからと舐めんじゃないよ
押せるものなら押してみな
引けるものなら引いてみな
命を賭けて止めてやる
女なりゃこそ命がけ

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なあ~にも変わっちゃあいない

国民はアメリカと同じように「Change」を求めて民主党に投票した。

ところがどうだ!?昨日の国会答弁は・・・

情報公開どころか、情報隠蔽。

菅総理が答弁を求められているのに、仙谷官房長官がしゃしゃり出る。

終いには、菅総理を菅官房長官と間違えて呼ぶ始末。

これじゃあ自民党と「なあ~にも変わっちゃあいない」

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